賞金・賞品のご提案(プランA・B・C)
AI木曜会 × AGIラボ 合同AIハッカソン/2026年9月13日(日)GMO Yours・フクラス/定員100名・混成3〜4名チーム(約25チーム)
作成: 2026年8月8日 AGIラボ(Kai) 賞にあてる予算を総額10万円と置いた場合の配分3案です
8/8 MTGの方向性
プランB(傾斜配分)で進める方向。打ち出しは「総額10万円」 —「3位までに食い込めば、何かしらのギフトがもらえる」という手の届く期待感を売りにする。正式確定・公表は第2波告知(8/18週)まで。
賞の総予算を10万円に固定し、配分の異なる3つのプランにまとめました。
参考: 全国大会「全日本AIハッカソン 2026」(サードウェーブ主催)の優勝賞金が10万円です。コミュニティイベントとしては十分に張り合える水準になります。
3プランの比較
| プランA 一点集中 | プランB 傾斜配分(✅ 決定方向) | プランC 多軸 |
| 🥇 1位 | 賞金10万円分(チームで山分け) | 賞金7万円分(山分け) | 賞金6万円分(山分け) |
| 🥈 2位 | 賞状+共通特典のみ | Amazonギフト5,000円 × 4名分(=2万円分) | 2万円分ギフト(山分け) |
| 🥉 3位 | 賞状+共通特典のみ | Amazonギフト2,500円 × 4名分(=1万円分) | 1万円分ギフト(山分け) |
| 🎤 オーディエンス賞 | — | — | 1万円分ギフト(当日Discord投票) |
| 総額 | 10万円 | 10万円 | 10万円 |
| 告知の見出し | 「優勝賞金10万円」 | 「賞金・賞品 総額10万円」 | 「賞金・賞 総額10万円」 |
| 受賞機会 | 1チーム | 3チーム | 4チーム |
※ 授与はAmazonギフトを想定(現金の受け渡し・振込の手間を回避)。プランBの2位・3位はメンバー1人ずつに配布(5,000円/人・2,500円/人)。1位の賞金7万円分はチームで山分け(4名なら17,500円/人)。3名チームの場合は人数分のみ配布。
共通特典(全プラン・0円)
どのプランでも、以下をすべての受賞チームに付けることを提案します。
- AGIラボ公式インタビュー記事化 — 過去の受賞者記事(現役医師のしまゆずさん・製造業社長の藍野さん)は、今回の告知でそのまま集客素材として機能しています。受賞が「自分の物語が残る」報酬になります
- 審査員3名がそれぞれのXで受賞作品を紹介 — ※審査員への打診が必要(未打診)。usutakuさん・石川陽太さん・Taishiさんが対象。参加者にとって「いつも見ている人に見てもらえる」ことが最大の動機づけになります(費用0円)
各プランの狙い
プランA
一点集中
- 「優勝賞金10万円」の一言が告知・リマインドの見出しになる(全国大会の優勝賞金と同額)
- 賞の説明が10秒で終わる。運営もシンプル
- 2位・3位が寂しくなる分は、共通特典(記事化+審査員X紹介)でカバー
総額 10万円/受賞1チーム+特典3チーム
プランB ✅ 決定方向
傾斜配分
- 1〜3位まで賞があるオーソドックスな表彰台構成
- 「総額10万円」の打ち出しと組み合わせ、入賞ライン(3チーム)への手が届く期待感を作れる
- 迷ったらこれ、の安全案
総額 10万円/受賞3チーム
プランC
多軸
- 受賞機会が最多(4チーム=最大16名)。非エンジニア混成チームにも届きやすい
- オーディエンス賞は当日のDiscord絵文字投票で盛り上げを兼ねる
- 1つあたりの金額は最も小さい
総額 10万円/受賞4チーム
補足
- スポンサー賞(GMO・天秤AI等)は3月開催時の前例があり、確保できた場合は上記に追加負担なしで上乗せできます(8月末までに確定見込み)
- 賞の公表は第2波告知(8/18週)を予定。今週は「構成と総額」までご相談できれば十分です
- 費用分担は柔軟にご相談させてください